開けば、
今日が全部そこにある。

看護師の情報集めをなくすワークシート。

開けば、今日が全部そこにある。

看護師の情報集めをなくす、患者×時間軸のワークシート。

AHIS 看護ワークシート - 患者×時間軸で1画面統合

AHISの看護ワークシートは、100床未満の中小病院に向けて「看護師の情報集めをなくす」ことを最優先に設計しました。
病棟のルーティン・医師からの指示・看護計画で決めた援助・現場での追加メモまで、今日その患者に必要なことをすべて1画面に集約。朝礼時点で「今日やること」が完成した状態で開ける、患者×時間軸型のワークシートです。
カード形式/一覧形式を病院ごとに切替、2タップで消込・メモ・スタンプが完結、看護計画とは双方向連動で二重入力ゼロ。ベッドマップから右ドロワーで即起動できます。

看護ワークシートの運用で、こんな課題はありませんか?

申し送り前の「情報集め」で30〜60分かかっており、患者ケアの時間を圧迫している。
指示簿・オーダー・看護計画が別画面で、何度も画面を切り替えないと今日の業務がわからない。
紙のワークシートと電子カルテの二重記入が発生し、実施漏れやメモの散逸が起きている。
看護計画のT-Pと日々のタスクが連動しておらず、計画変更が現場に届かない。

AHISは4ソース統合・2タップ消込・T-P自動連動・印刷帳票を一体で解決します。

今日やることが
最初から揃っている

朝、ワークシートを開いた瞬間、その日の検温・内服確認・看護記録などのいつもの病棟ルーティン、医師からの注射・点滴・処方・検査・処置・食事・リハビリの指示、そして看護計画で決めた援助内容まで、すべてが患者ごと・時刻ごとに並んだ状態で表示されます。
薬剤名は「処方(アムロジン錠5mg)」のように具体名まで自動表示、継続オーダーは「※継続」、定期/臨時は 定/臨 のバッジで一目で見分けられます。「まず情報を集めるところから」がなくなり、開いたその瞬間から患者ケアに取りかかれます。

看護ワークシート 4ソース統合画面

ワークシートに集まってくる情報

📋
病棟のルーティン
検温・内服確認・看護記録・申し送り準備など、毎日必ず行う業務
💊
医師からの指示
注射・点滴・処方・検査・X線・処置・食事・リハビリ
🩺
看護計画の援助
立案中の看護計画から、今日実施する援助内容
現場での追加
空いた時間に思いついたタスクをその場で書き足せる
↓ 自動でひとまとめに ↓
患者ごと・時刻ごとに並んだ「今日のワークシート」ができあがる
ポイント

「1日3回」の指示も、実施時刻に自動で並びます

「1日3回」「毎食後」といった頻度の指示は、あらかじめ決めた時刻(例:9時/13時/17時)に自動で振り分けてタイムラインに配置されます。「月・水・金のリハビリ」のような曜日指定や、隔週の定期予定にも対応。臨時予約が入ったときは、その日の定期予定は自動で打ち消されるので、看護師が手作業で時刻を書き出したり、二重に管理する必要はありません。

看護ワークシート カード形式/一覧形式

カード形式/一覧形式を
病院ごとに切替

カード形式は患者1名を1カードで縦積み、時間帯セクション(朝/昼/夕/夜)ごとにタスクを配置。少人数受け持ち・タブレット閲覧向けです。
一覧形式は縦軸=時間(30分刻み)、横軸=患者の巨大シート。患者名行と時刻列をsticky固定し、勤務帯全体を1画面で俯瞰できます。「📍今へ移動」ボタン、時刻ハイライト、コンパクト/折りたたみ表示切替も搭載。初期表示形式は院内共通オプションで病院ごとに指定可能です。

2つの表示形式の使い分け

📇 カード形式
患者1名を1カードで縦積み。少人数受け持ち・タブレット閲覧向け。時間帯(朝/昼/夕/夜)でタスクを整理します。
📊 一覧形式
縦軸=時間(30分刻み)、横軸=患者の巨大シート。患者名行と時刻列をsticky固定、勤務帯全体を1画面で俯瞰できます。
ポイント

患者ヘッダーにバイタルサマリ・発熱バッジ・主病名を常時可視化

患者アイコン・病室・氏名・入院日数バッジに加え、BP/呼吸/脈拍/体温/SpO2をAHIS標準順序でヘッダー内表示。37.5℃以上は「熱」(橙)、38.0℃以上は「高」(赤)の発熱バッジが自動付与され、発熱時は背景色を暗赤へ自動変更します。主病名・担当医名・要観察/転倒転落等の特記バッジも表示、「発熱のみ」「担当のみ」フィルタや病室順/未完了タスク数順ソートにも対応します。

チップクリックで
2タップ消込・メモ・スタンプ

30分刻みスロットにタスクチップを配置、同一スロット内は時刻昇順で自動ソート。チップ全体クリック(タブレット最適化)でタスクノートポップアップを起動し、消込チェック・実施時刻・実施者記録・200文字メモ・4種スタンプ(済/確認中/要相談/要指示確認)が2タップで完結します。
未実施/実施済/中止/継続/過去/リハビリ/看護計画T-P(🩺緑)/共通ルール(背景透明)を色分け、定期/臨時、済/確認中/要相談スタンプ、メモドット+本文をチップ内に集約。従来の小さな「編集」リンクを廃止し、指でも確実に操作できる設計にしています。

看護ワークシート タスクノート 消込・メモ・スタンプ

チップ色分けの凡例

未実施 ✓ 実施済 中止 ※継続 過去 リハビリ 🩺 看護計画T-P 共通ルール

定期/臨時バッジ、済/確認中/要相談スタンプ、メモドット+本文もチップ内に集約表示されます。

ポイント

検温タスクの横にバイタル値をインライン表示

検温タスク(vital系)の横に該当スロットのバイタル値を直接表示。表示順はBP → 呼吸 → 脈拍 → 体温(37.5℃以上は赤字)→ SpO2。検温スロット名(朝/昼/夕/寝る前/5/6)はAHIS標準の pmVitalsign_opTimeNoName から動的取得し、病院ごとに設定可能。6スロット対応病院向けに vital_5 / vital_6 も初期無効で搭載しています。

看護ワークシート T-P連動 実施率バッジ

看護計画T-Pと
双方向連動、二重入力ゼロ

看護計画のT-P(援助計画)に WS_TASK_FLG=1 を設定するだけで、ワークシート日次タスクへ自動展開されます。ワークシート上の消込は看護計画側のT-P項目に即フィードバックされ、🟢本日全実施(100%)/🟡一部実施/🔴未実施(0/N)のバッジと、週間実施率(直近7日、頻度加重平均)が計画側に自動表示されます。
ワークシートチップから看護計画ドロワーへワンクリックで起動(postMessage経由)。「計画は立てたが日々の業務と噛み合っていない」という運用上のズレを、システムレベルで解消します。

看護計画T-P連動で、こう変わる

計画とタスクの入力
二重入力 一元化
計画変更の現場反映
申し送り依存 即時反映
実施記録の紐付け
手動転記 自動還流

当日オーダー・備考・申し送りを
sticky行で常時可視化

一覧形式のタイムライン最上部に3つのsticky行を配置。備考行は病棟全体の本日メモ(空時は「+ 本日のメモを追加」リンクからインライン編集)、申し送り行は患者別💬申し送り(ベッドマップの bedcomment と連動、カード形式↔一覧形式で双方向リアルタイム更新)、当日オーダー行は検査・X線・処置・注入等をAHISアイコン付きで一覧表示します。
スクロールしても常に画面上部に固定表示されるため、勤務帯全体の重要情報を見失いません。

看護ワークシート sticky行 当日オーダー・備考・申し送り

ポイント

A4横で自動ページ分割、画面と印刷の色分けを完全一致

一覧形式をA4横で印刷、患者6名ずつに自動ページ分割。帳票書式は左=病棟・勤務帯、中央=「看護ワークシート」、右=作成日。フッタに病院名・ページ番号(N/T形式)を自動印字します。チップ背景色を印刷に強制反映print-color-adjust:exact)し、画面と同一の色分けを維持。備考行・申し送り行・当日オーダー行も条件に応じて印刷されます。

ベッドマップ業務バーから右ドロワーで即起動

ベッドマップ画面下部のフローティング業務ツールバー「📋 ワークシート」ボタンでドロワー起動(右から幅75%スライドイン)。
職種別プロファイル自動切替により、医師/看護師/その他で業務バーのボタン順序を自動最適化。ドロワー内ヘッダーから「⚙ 設定」「ルール設定」「シフト設定」に直接遷移でき、実施管理・看護計画・3点認証と同一UXで運用できます。

ワークシート機能の全体像

カテゴリ機能
表示形式カード形式(患者1名を1枚のカードで表示)/一覧形式(患者×時刻のシート表示)/「📍今へ移動」ボタン/コンパクト表示(1画面に多く表示)
タスクの自動集約病棟のルーティン(検温・内服確認など)/医師の指示(注射・点滴・処方・検査・処置・食事・リハビリ)/看護計画の援助内容/現場での追加メモを、1画面に自動集約
頻度の自動展開「1日3回」「毎食後」「月・水・金」といった頻度の指示を、実施時刻に自動で振り分け。臨時予約が入ったときは定期予定を自動で打ち消し
患者ヘッダーバイタルサマリ(血圧/呼吸/脈拍/体温/SpO2)/発熱バッジ(37.5℃以上)/主病名/担当医/要観察・転倒転落などの特記事項
タスク操作チップ全体をタップ → 2タップで消込・メモ・スタンプ(済/確認中/要相談/要指示確認)
看護計画との連動看護計画のT-P(援助計画)に「ワークシートに出す」を設定するだけで自動反映。消込結果は看護計画側の実施率バッジ(🟢🟡🔴)と週間実施率に即フィードバック
常時表示の3行画面上部に「当日オーダー行」「備考行」「申し送り行」を常時固定表示(スクロールしても見失わない)
設定ワークシートルール設定(病棟のルーティン編集)/シフト設定(勤務帯ごとの時刻レンジ)/院内共通オプション(表示形式・種別のオン/オフ・色調整)
印刷帳票A4横で患者6名/頁に自動ページ分割/病院名・ページ番号を自動印字/画面と同じ色分けを印刷にも再現
他機能との統合ベッドマップから右ドロワーで即起動/実施管理・看護計画・3点認証と同じ操作感で運用

設計の制度的根拠

根拠対応する機能
入院基本料の要件
(看護計画・看護記録の日次実践と証跡保全)
タスクごとの実施記録/看護計画との双方向連動/印刷帳票
保助看法 第5条
(看護師の「療養上の世話」に係る業務記録)
実施チェック・実施時刻・実施者記録/4種スタンプ
医療安全対策
(指示・実施の突合による与薬・処置エラー防止)
指示受け画面への深いリンク/3点認証との連動

よくあるご質問

Q. カード形式と一覧形式は病棟ごとに切り替えられますか?
A. はい。病院ごとに「最初にどちらの形式で開くか」を設定できます。運用中も看護師が画面上のボタンでいつでも切り替え可能です。少人数受け持ちの病棟はカード形式、大人数を俯瞰したい病棟は一覧形式、といった使い分けができます。
Q. 検温スロットの数や名称は病院ごとに変えられますか?
A. はい、可能です。「朝/昼/夕/寝る前」など貴院で使っている呼び方に合わせて、名称も回数も自由に設定できます。1日5回・6回検温を行う病棟にも標準で対応しています。
Q. 看護計画のT-P(援助計画)をワークシートに反映するには何をすればよいですか?
A. 看護計画のT-P項目で「ワークシートに出す」のチェックを入れ、実施時刻や頻度(例:1日3回)を指定するだけで、日々のワークシートに自動で並びます。ワークシートで消込した結果は、看護計画側の実施率バッジ(🟢本日全実施/🟡一部実施/🔴未実施)と週間実施率に自動で反映されます。
Q. 病棟固定のタスク(検温・内服確認など)は現場で編集できますか?
A. はい。「ワークシートルール設定」画面から、追加・編集・並び替え・オン/オフの切替がすべて可能です。時刻はプルダウンで簡単に指定でき、初期マスタの一括登録ボタンも用意していますので、病棟開設時や運用見直し時もスムーズに設定できます。
Q. タブレットでも快適に操作できますか?
A. タブレット操作性を最重視して設計しています。従来のような小さな「編集」リンクではなく、チップ全体をタップするだけでタスクノートが開くため、指でも確実にタップできます。消込・メモ・スタンプまで2タップで完結します。
Q. 印刷したときの色分けは画面と同じですか?
A. はい。画面で見えているチップの色分けが、印刷にもそのまま反映されます。A4横で患者6名ずつに自動でページ分割され、病院名とページ番号も自動で印字されるため、そのまま病棟の申し送りや控えとしてお使いいただけます。
Q. 導入費用の目安を教えてください。
A. 看護ワークシート機能は病棟拡張オプションに含まれます。既存構成や病棟数によって費用が異なりますので、概算のお見積もりを無料でご提示します。お気軽にお問い合わせください。
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