AHISなら
医療DXにフル対応で
中小病院に最適

AHISはクラウドネイティブ電子カルテです

医療DX令和ビジョン2030 準拠

厚労省が示す未来を、
今すぐ実現する
クラウドネイティブ電子カルテ

「医療DX令和ビジョン2030」で2028年度以降に主流化が示されたクラウドネイティブ型電子カルテを、中小病院に最適な形で今すぐご提供。電子処方箋・マイナ保険証・バイタル自動入力まで標準対応します。

クラウドネイティブ電子処方箋マイナ保険証連携電子カルテ情報共有サービス対応令和8年度改定対応
AHIS 病棟ベッドマップ|複数病棟の患者状況を一画面で把握
医療DX令和ビジョン 2030

国が示す「クラウドネイティブ型電子カルテ」を、
すでに現場に提供しています

厚生労働省「医療DX令和ビジョン2030」のロードマップでは、2028年度以降、電子カルテはクラウドネイティブ型が主流になるとされています。
AHISはこの将来像を、中小病院向けに最適化された形で今すぐ提供できる電子カルテです。

〜2023
従来型オンプレミス・院内サーバー中心の電子カルテが主流
2024〜2027
移行期オンライン資格確認・電子処方箋・マイナ保険証など、DX基盤の整備が進む
2028〜
クラウドネイティブ型が主流に電子カルテ情報共有サービスとの連携が本格化
2030
令和ビジョン到達点全国医療情報プラットフォームによる情報連携基盤の完成

出典:厚生労働省「医療DX令和ビジョン2030」資料(2025年7月公開)に基づき当社作成

AHIS’S POSITION

「2028年からクラウドへ」ではなく、
「今すぐ、AHISでクラウドネイティブへ」

制度改定への追随、DX対応機能の実装、災害・障害時の事業継続——
クラウドネイティブだからこそ実現できる強みを、中小病院の現場負担ゼロで享受できます。

CHALLENGES → SOLUTIONS

こんな課題、AHISで解決できます

中小病院の情報システム担当者・事務長・院長先生からよくいただくご相談

従来の電子カルテの悩み

  • 初期費用が高く、更新のたびに数千万円
  • 院内サーバーの管理・保守が負担
  • 電子処方箋・マイナ保険証への対応が遅い
  • 病棟業務まで一気通貫で使えない
  • 看護計画・ワークシートなど病棟業務が別システム

AHISで、こう変わります

  • クラウド月額制で、初期費用を大幅圧縮
  • サーバー不要、既存PC・タブレットで運用可
  • 医療DX関連機能を標準搭載、追加費用なし
  • 外来〜入院〜病棟〜リハビリまで1システム
  • 看護計画・看護ワークシートなど病棟業務に必要な機能をすべて実装
3 REASONS TO CHOOSE AHIS

AHISが選ばれる 3つの理由

「機能の多さ」ではなく、「中小病院にとっての現実解」であること

REASON 01

クラウドネイティブ設計で
低コスト・災害に強い

院内サーバー不要、月額制で初期費用を大幅圧縮。初期費用は他社の 1/2〜1/3。国内DC冗長化で災害・障害時にも診療を止めない BCP 対策を標準装備。

REASON 02

厚労省の医療DX方針に
フル準拠

電子処方箋、マイナ保険証連携、電子カルテ情報共有サービス(対応予定)、バイタル自動入力まで標準搭載。制度改定への追随も早く、加算算定に必要な体制も整えられます。

REASON 03

病棟支援機能を
フルパッケージ

複数病棟ベッドマップ、看護必要度、ADL・医療区分、3点認証、病棟管理日誌まで、慢性期・ケアミックス病院に必要な機能を最新UXで実装

INITIAL COST COMPARISON
一般的な 30台構成 での 初期費用 の目安

他社はハード込み提案、AHISはハードを病院様側で自由に調達いただける前提での相対比較

A社約 5,000 万円〜
B社約 4,000 万円〜
C社約 3,500 万円〜
AHIS約 1,500 万円〜

※初期費用(導入設定・データ移行・院内展開作業 等の合計)の目安を、業界一般の導入事例を参考に相対比較したものです。他社はハード込み・オンプレ一体型を想定。近年の端末・サーバー等ハードウェア価格の高騰を反映しており、ハード費用だけで1,000万円近くに達するケースも増えています。AHISはハードを病院様側で自由に調達いただける前提のため、機器コストを最適化できます。構成・モダリティ等により費用は変動します。詳細は個別お見積りでご案内します。
5年トータルでは最大3,000万円近い差が生まれるケースもあります(30台構成での試算)。

HOSPITAL TYPE FIT

病院タイプ別の適合性

施設基準の主軸に応じて、AHISが強みを発揮する機能をご紹介します

療養
病棟

療養病棟入院基本料

ADL・医療区分の入力〜集計〜届出資料まで一気通貫。長期入院リスク分析、病床稼働率統計もダッシュボードで即時確認。

ADL・医療区分在院日数分析稼働率統計
地域
包括ケア

地域包括ケア病棟入院料

看護必要度A項目の該当患者割合を自動集計。令和8年度改定の新基準にも対応済。日々の入力から届出資料まで負担軽減。

看護必要度(R8対応)実施3点認証
回復期
リハビリ

回復期リハビリ病棟入院料

ADL評価・リハビリ管理を電子カルテと一体運用。実施単位入力、時間割管理、目標達成状況の可視化まで対応。

ADL評価リハビリ管理実施単位入力
※FIM評価は今後対応予定
ケア
ミックス

ケアミックス病院

複数病棟をタブ切り替えで統合運用。病棟横断の指示アラート、ドラッグ&ドロップでの転室・転棟操作、病棟管理日誌の自動生成。

複数病棟ベッドマップ横断アラート転室ドラッグ操作
CORE FEATURES

主要機能ダイジェスト

中小病院の日常業務を支える中核機能をピックアップ

AHIS カルテ入力画面

カルテ入力

SOAP形式・シェーマ・定型文で入力効率化。テンプレート機能で診療科別最適化。

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AHIS 病棟ベッドマップ

病棟ベッドマップ

複数病棟をタブ切替で表示。在院日数分析・空床予測・入院予約管理を統合。

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AHIS 看護計画画面

看護計画

入院基本料の施設基準に対応した看護記録の中核機能。NANDA-Iラベルと標準テンプレートのハイブリッド方式で、MEDIS看護実践用語マスタからO-P/T-P/E-Pを自動サジェスト。ワークシートと自動連動し、適時調査で問われる「計画と記録の整合性」も担保します。

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AHIS ADL・医療区分入力画面

ADL・医療区分

療養病棟の必須評価をカルテと一体で入力。届出資料の作成も自動化。

詳細ページ準備中
AHIS リハビリ管理画面

リハビリ管理

予定管理・時間割・実施単位入力を一元管理。リハビリ職の業務効率化。

詳細ページ準備中
AHIS 実施3点認証画面

実施3点認証

患者・薬剤・実施者のバーコード認証で医療安全を強化。検体検査にも対応。

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MEDICAL DX

厚労省の医療DX方針に、標準機能で応える

「医療DX令和ビジョン2030」の中核要件を、追加費用なしの標準機能で提供します

電子処方箋

院外・院内どちらも対応。HPKI認証・電子署名まで組み込み済。

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マイナ保険証・マイナ診察券

オンライン資格確認と一体で、受付〜会計フローを効率化。

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バイタル自動入力

測定機器から直接カルテへ転記。手入力ミスと転記時間をゼロに。

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電子カルテ情報共有サービス対応予定

厚労省が推進する全国医療情報プラットフォームとの連携に対応予定。

続報をお待ちください

オンライン資格確認

マイナ保険証・健康保険証の資格確認をリアルタイムに実施。

詳しく見る
SECURITY & BCP

セキュリティ・災害対策・信頼性

医療情報システムの安全管理ガイドラインに準拠し、BCPも標準装備

ガイドライン準拠

厚労省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」および3省2ガイドラインに準拠。

国内データセンター(冗長化)

大地震リスクの低い立地の西日本最大級・国内DC(IDCフロンティア)で運用。データは冗長化で常時バックアップ。

災害・障害時も止まらないBCP

回線二重化・HTML参照カルテ・別端末即ログインなど、クラウドネイティブだからこそ実現できる多層的BCP対策を標準装備。

FAQ

よくあるご質問

導入検討時によくいただくご質問

「クラウドネイティブ型」とは、従来のクラウド型と何が違うのですか?
従来の「クラウド型」の中には、オンプレミスのシステムをそのままクラウド環境に移しただけのものも含まれます。「クラウドネイティブ型」は、最初からクラウド前提で設計され、拡張性・可用性・DX対応・災害対策などクラウドの利点を最大限に活かした構成を指します。厚労省「医療DX令和ビジョン2030」でも、2028年度以降はクラウドネイティブ型が主流になるとされています。AHISはこの将来像を、中小病院向けに最適化した形で現時点で提供しています。
導入費用はどのくらいかかりますか?
病院規模・オプションにより異なりますが、クラウド月額制のため初期費用を大幅に抑えられます。基本構成(10台〜)で月額20万円台〜(税別)が目安。詳細は料金プランページ、または個別お見積りでご案内します。
導入までの期間はどのくらいですか?
お問い合わせから運用開始まで、おおよそ3〜6ヶ月が目安です。ヒアリング〜デモ〜お見積り〜導入設定・データ移行の各ステップの詳細は、トップページの「導入までの流れ」セクションをご覧ください。
既存の電子カルテからの乗り換えは可能ですか?
はい、他社カルテからのリプレイス実績が多数あります。過去データの移行方針は病院様の状況に合わせて個別にご相談ください。
小規模な病院でも導入できますか?
はい、20床規模の病院から100床超のケアミックス病院まで幅広く導入実績があります。中小病院に特化した料金体系のため、規模に応じた無理のない導入が可能です。
ORCA(webORCA)との連携は可能ですか?
はい、webORCAと標準連携しています。受付〜カルテ〜会計まで一気通貫で運用可能です。
サポート体制はどうなっていますか?
導入時のオンサイトサポート、運用開始後の電話・メール・リモートサポートをご提供。制度改定への追随、アップデート、通常サポートはすべて月額に含まれます(機能追加を伴う一部改修を除く)。
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