厚労省が示す未来を、
今すぐ実現する
クラウドネイティブ電子カルテ
「医療DX令和ビジョン2030」で2028年度以降に主流化が示されたクラウドネイティブ型電子カルテを、中小病院に最適な形で今すぐご提供。電子処方箋・マイナ保険証・バイタル自動入力まで標準対応します。

国が示す「クラウドネイティブ型電子カルテ」を、
すでに現場に提供しています
厚生労働省「医療DX令和ビジョン2030」のロードマップでは、2028年度以降、電子カルテはクラウドネイティブ型が主流になるとされています。
AHISはこの将来像を、中小病院向けに最適化された形で今すぐ提供できる電子カルテです。
出典:厚生労働省「医療DX令和ビジョン2030」資料(2025年7月公開)に基づき当社作成
「2028年からクラウドへ」ではなく、
「今すぐ、AHISでクラウドネイティブへ」
制度改定への追随、DX対応機能の実装、災害・障害時の事業継続——
クラウドネイティブだからこそ実現できる強みを、中小病院の現場負担ゼロで享受できます。
こんな課題、AHISで解決できます
中小病院の情報システム担当者・事務長・院長先生からよくいただくご相談
従来の電子カルテの悩み
- 初期費用が高く、更新のたびに数千万円
- 院内サーバーの管理・保守が負担
- 電子処方箋・マイナ保険証への対応が遅い
- 病棟業務まで一気通貫で使えない
- 看護計画・ワークシートなど病棟業務が別システム
AHISで、こう変わります
- クラウド月額制で、初期費用を大幅圧縮
- サーバー不要、既存PC・タブレットで運用可
- 医療DX関連機能を標準搭載、追加費用なし
- 外来〜入院〜病棟〜リハビリまで1システム
- 看護計画・看護ワークシートなど病棟業務に必要な機能をすべて実装
AHISが選ばれる 3つの理由
「機能の多さ」ではなく、「中小病院にとっての現実解」であること
クラウドネイティブ設計で
低コスト・災害に強い
院内サーバー不要、月額制で初期費用を大幅圧縮。初期費用は他社の 1/2〜1/3。国内DC冗長化で災害・障害時にも診療を止めない BCP 対策を標準装備。
厚労省の医療DX方針に
フル準拠
電子処方箋、マイナ保険証連携、電子カルテ情報共有サービス(対応予定)、バイタル自動入力まで標準搭載。制度改定への追随も早く、加算算定に必要な体制も整えられます。
病棟支援機能を
フルパッケージ
複数病棟ベッドマップ、看護必要度、ADL・医療区分、3点認証、病棟管理日誌まで、慢性期・ケアミックス病院に必要な機能を最新UXで実装。
他社はハード込み提案、AHISはハードを病院様側で自由に調達いただける前提での相対比較
※初期費用(導入設定・データ移行・院内展開作業 等の合計)の目安を、業界一般の導入事例を参考に相対比較したものです。他社はハード込み・オンプレ一体型を想定。近年の端末・サーバー等ハードウェア価格の高騰を反映しており、ハード費用だけで1,000万円近くに達するケースも増えています。AHISはハードを病院様側で自由に調達いただける前提のため、機器コストを最適化できます。構成・モダリティ等により費用は変動します。詳細は個別お見積りでご案内します。
5年トータルでは最大3,000万円近い差が生まれるケースもあります(30台構成での試算)。
病院タイプ別の適合性
施設基準の主軸に応じて、AHISが強みを発揮する機能をご紹介します
病棟
療養病棟入院基本料
ADL・医療区分の入力〜集計〜届出資料まで一気通貫。長期入院リスク分析、病床稼働率統計もダッシュボードで即時確認。
包括ケア
地域包括ケア病棟入院料
看護必要度A項目の該当患者割合を自動集計。令和8年度改定の新基準にも対応済。日々の入力から届出資料まで負担軽減。
リハビリ
回復期リハビリ病棟入院料
ADL評価・リハビリ管理を電子カルテと一体運用。実施単位入力、時間割管理、目標達成状況の可視化まで対応。
ミックス
ケアミックス病院
複数病棟をタブ切り替えで統合運用。病棟横断の指示アラート、ドラッグ&ドロップでの転室・転棟操作、病棟管理日誌の自動生成。
主要機能ダイジェスト
中小病院の日常業務を支える中核機能をピックアップ



看護計画
入院基本料の施設基準に対応した看護記録の中核機能。NANDA-Iラベルと標準テンプレートのハイブリッド方式で、MEDIS看護実践用語マスタからO-P/T-P/E-Pを自動サジェスト。ワークシートと自動連動し、適時調査で問われる「計画と記録の整合性」も担保します。
詳しく見る
ADL・医療区分
療養病棟の必須評価をカルテと一体で入力。届出資料の作成も自動化。
詳細ページ準備中
リハビリ管理
予定管理・時間割・実施単位入力を一元管理。リハビリ職の業務効率化。
詳細ページ準備中
厚労省の医療DX方針に、標準機能で応える
「医療DX令和ビジョン2030」の中核要件を、追加費用なしの標準機能で提供します
セキュリティ・災害対策・信頼性
医療情報システムの安全管理ガイドラインに準拠し、BCPも標準装備
ガイドライン準拠
厚労省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」および3省2ガイドラインに準拠。
国内データセンター(冗長化)
大地震リスクの低い立地の西日本最大級・国内DC(IDCフロンティア)で運用。データは冗長化で常時バックアップ。
災害・障害時も止まらないBCP
回線二重化・HTML参照カルテ・別端末即ログインなど、クラウドネイティブだからこそ実現できる多層的BCP対策を標準装備。
よくあるご質問
導入検討時によくいただくご質問

