
テルモ株式会社のHRジョイント対応機器(体温計・血圧計・パルスオキシメータ・血糖測定器)と連携。
専用カードリーダーに機器をかざすだけで、測定データが瞬時に検温表グラフへ自動反映されます。
紙への記録や手入力の転記作業をなくし、病棟看護師が本来の看護業務に集中できる環境を実現します。
こんな”あるある”、日々の病棟業務にありませんか?
ベッドサイドで紙に記録し、ナースステーションに戻って電子カルテに転記。同じ数字を2回書いている現状。
「37.8」と書いたはずが「38.7」で入力…など、転記時の見間違い・書き間違いによるヒヤリハット。
測定から記録までのタイムラグで、異常値の共有が遅れる。夜勤帯ほど気づきが後手に回りがち。
病棟を回り終えたあと、ナースステーションで記録業務が延々残る。定時上がりが難しい。
AHISのバイタル自動入力なら、これらの課題を測定と同時に解決します。
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“ピッ”の1秒で
検温表グラフへ自動反映できます
専用のカードリーダー(PaSoRi RC-S300)に体温計や血圧計などの測定機器をかざすだけで、”ピッ”と瞬時に測定データがバイタルサイン連携入力画面に取り込まれます。取り込まれた値は登録操作ひとつでそのまま検温表グラフに反映されるため、紙からの転記作業や手入力は一切不要です。
タイムスタンプも測定時刻で自動記録されるため、電子カルテ3原則(真正性・見読性・保存性)にも準拠した記録が残ります。

手入力ゼロで転記ミスを防止します
体温・血圧・SpO₂・脈拍・血糖値のすべてが測定機器から直接取り込まれるため、数値の書き間違いや入力ミスが発生しません。ヒヤリハットのリスクを構造的に低減します。
1患者あたりの記録時間を大幅に短縮します
紙への記録→ナースステーションでの転記、という2段階の作業がワンタッチに集約されます。1患者あたり数十秒の時短が積み重なることで、病棟全体の業務負担を大幅に軽減します。

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テルモHRジョイント対応機器と
幅広く連携できます
体温計・血圧計・パルスオキシメータ・血糖測定器といったバイタル測定に必要な機器群と、NFC通信規格「HRジョイント」を介して連携します。1台のカードリーダーで複数機器の測定値を受け付けられるため、導入コストや設置スペースを抑えられます。
HRジョイントはテルモの医療機器と医療情報システムを連携するための規格で、確実な読取りと誤読防止を実現します。
対応するHRジョイント対応機器
| 機器種別 | 型番 |
|---|---|
| 電子体温計 | テルモ C217 |
| 電子血圧計 | テルモ H56D |
| パルスオキシメータ | テルモ ファインパルスSP2 NS06 |
| 血糖測定器 | テルモ メディセーフフィットスマイル FR501W |
対応するカードリーダー
RC-S300(非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi)
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測定値の推移を
検温表グラフで一目で把握できます
連携入力されたバイタル値は、自動で検温表グラフに時系列表示されます。体温・血圧・脈拍・SpO₂の推移が1画面で把握でき、患者の状態変化や異常の兆候を医師・看護師が視覚的に共有できます。
従来の紙の検温表を電子化することで、二重管理をなくし、記録の抜け漏れも防止します。

よくあるご質問
Q. カードリーダー(PaSoRi)は自前で購入する必要がありますか?
A. カードリーダー・測定機器ともに、弊社経由で手配することも、お客様側で調達いただくことも可能です。導入時にご相談ください。
Q. 他社の電子カルテからの乗り換えでも対応できますか?
A. はい、AHIS導入と併せてバイタル自動入力機能もご利用いただけます。既存の運用フローを確認のうえ、無理のない導入計画をご提案します。
Q. テルモ以外のメーカー機器への対応予定はありますか?
A. お客様のご要望をふまえ、今後も対応機器の拡充を進めてまいります。ご希望の機種がございましたらお問い合わせください。
Q. 導入費用の目安を教えてください。
A. 病棟規模やご希望の機器台数によって異なります。概算のお見積もりを無料でご提示しますので、お気軽にお問い合わせください。
こちらの機能もあわせてご覧ください
カルテ入力
診察・処方・検査オーダーを1画面で完結
過去カルテ
診療履歴を時系列で1画面に集約
入院管理(ベッドマップ)
病棟全体のベッド配置と状態をリアルタイム管理
機能一覧
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