中小病院向けクラウド電子カルテ AHIS|ORCA連携で低コスト運用
100床規模の病院に、
最適解を。

療養型を軸に、慢性期・回復期の全体最適へ
まずは療養型・ケアミックス病院の日常業務を深く支え、リハビリ・地域包括ケア病棟向けの機能へと順次拡張しています。現場の声を反映しながら、機能を継続的に強化中です。
TYPE 01ADL・医療区分入力療養型病院
長期療養に必要な記録・評価業務を、日々の運用に無理なく組み込みます。
- ADL・医療区分(療養病棟入院基本料の日々の記録・施設基準の維持管理)
- 看護計画・看護ワークシート
- 持参薬管理/検温表/指示簿
- ベッドマップ(入退院・空床のリアルタイム把握)
褥瘡管理・リスク管理(近日対応予定)
TYPE 02在院日数分析・空床予測回復期リハビリ病棟
リハビリの予定・実施データと病棟運用を、一つのシステムで管理できます。
- リハビリ管理(予定・実施データの一元管理)
- ADL評価/看護ワークシート
- ベッドマップ(在院日数分析・空床予測)
- 実施3点認証/指示簿・検温表
FIM評価など回復期専門機能を順次追加予定
TYPE 03看護必要度評価地域包括ケア病棟
入退院調整・在院日数管理・施設基準の維持に必要な機能を揃えています。
- 看護必要度評価(令和8年度診療報酬改定対応・施設基準の維持管理)
- 入院予約管理・空床予測・在院日数分析
- ドラッグ&ドロップで転室・転棟
- 実施3点認証/持参薬管理/指示簿・検温表
在宅復帰支援・多職種連携機能を順次追加予定
TYPE 04病棟ベッドマップ(複数病棟切替)ケアミックス病院
複数病棟の混在運用を、1つの画面から統合的に把握・操作できます。
- 複数病棟をタブ切り替え表示するベッドマップ
- 病棟横断の指示アラート・患者ステータス確認
- 病棟管理日誌・病棟日報を自動生成
- ドラッグ&ドロップで転室・転棟
上記各病棟タイプ向け機能の追加により順次強化
100床規模の病院に、過不足のない選択肢を
大規模病院向けの高機能・高価格でもなく、単なる格安クラウドでもない。webORCAとのAPI連動・医療DX対応・拡張オプションの3点で、慢性期・回復期病院に必要な機能を必要な価格で提供します。
ORCA API LINKAGE
日医標準レセプトORCAとAPI連動で、
会計業務を低コストに効率化
AHISは一体型ではなく、日医標準レセプト(webORCA)と最新のAPIで連動する連動型の電子カルテです。すでにORCAをご利用中の病院様であれば、データ移行・連携を含めスムーズに導入いただけます。ORCA未導入の場合も、日医が新たに提供を開始したORCAクラウドサービスと組み合わせることで、AHIS+ORCA環境に低コストで移行できます。
ORCAと連携できるデータ
- 患者情報(基本情報・保険)
- 受付情報
- 病名情報
- 診療行為(処方・処置)
- 入退院情報
- 転室・外泊情報
- 食事情報(食数)
- ADL・医療区分
ORCAから移行できるデータ
- 患者情報
- (患者別)病名情報
- 点数マスタ(院内採用薬など)
- 病名マスタ(自院病名)
※初期導入時のデータ変換に対応
MEDICAL DX
医療DX推進の要件に、
継続的に対応
電子処方箋・マイナ保険証・マイナ診察券・バイタル自動入力など、医療DX推進の各要件に対応しています。今後は電子カルテ共有サービスにも対応予定です。制度改正・DX推進要件の追加にも継続的に対応(対応内容に応じて別途費用が発生する場合があります)。
WARD SUPPORT OPTION
ベッドマップに集約した病棟業務の総合UIを、
拡張オプションとして低コスト提供
ベッドマップを起点に、看護記載・評価・分析・予測・実施認証まで病棟業務の全体をひとつの画面で操作できるように設計しています。看護必要度は令和8年度診療報酬改定に対応済み、看護計画はMEDIS標準看護用語(10,151件)を取り込み、病床稼働率・平均在院日数・入退院予測などの分析・予測機能や、褥瘡管理・医療区分/ADL・処方切れ管理までフルパッケージで提供。他社の同等機能と比べてUXは同等以上を自負しながら、コストは大幅に抑えた設計です。
初期費用は競合の 1/2〜1/3。
クラウド型ならではの低コスト導入
他社メーカー様の中小病院向け電子カルテでは、導入時に3,000〜4,000万円を超えるような初期投資が発生することが一般的です。特に近年はハードウェア価格の高騰で総額はさらに膨らむ傾向にあります。他社様は一般的にサーバー・端末などのハード込みの提案となる一方、AHISは端末等のハードを病院様側で自由に調達いただける前提のため、機器コストを最適化しやすい構造です。クラウド型で必要な機能に絞り込むことも相まって、100床規模でも導入コストを大幅に圧縮できます。
クラウド利用料・保守サポート・アップデート全て込みの月額
INITIAL COST COMPARISON
一般的な30台構成の想定での初期費用の目安(他社はハード込み・業界一般値ベース)
※他社金額はハード(サーバー・端末等)込みの一般的な提案価格を業界事例から相対比較したものです。AHISはハード別調達を前提としたシステム導入費用の目安です。構成やモダリティ等の連携により導入費用は変わります。詳細は個別お見積りでご案内します。
初期費用が圧倒的に低コスト
オンプレ型で必要になるサーバー機器・院内構築・大規模SI費用が不要。クラウド型ならではの構成で、導入時のキャッシュアウトを他社メーカー様の中小病院向け電子カルテ比 1/2〜1/3 に圧縮できます。
月額はシンプルな体系
基本構成 ¥245,850/月(税込)/10台〜、端末追加は5台ごと¥11,000。病床数・端末数から見通しが立ち、稟議・予算計画も組みやすい料金設計です。
アップデート・保守込み
制度改正・診療報酬改定への対応、セキュリティアップデート、通常サポートは全て月額に含まれます(機能追加を伴う一部改修を除く)。
お問い合わせから運用開始まで、おおよそ3〜6ヶ月
病院様の規模・構成に応じて、専任担当が導入計画からデータ移行、院内展開までを一貫してサポートします。稼働開始後も継続サポートで運用を支えます。
即日〜3営業日
お問い合わせ
資料請求フォーム・お見積りフォーム・お電話にてご相談を受け付けます。
約 1〜2 週間
ヒアリング
病棟構成・現状の運用課題・他システム連携等をお伺いし、導入方針を整理します。
約 2〜4 週間
デモ・お見積り
実機によるオンラインデモをご案内し、具体的な構成に基づく個別お見積りを提示します。
約 2〜3 ヶ月
導入設定・データ移行
ORCA連携設定・マスタ整備・データ移行支援・院内ネットワーク調整・操作研修を実施します。
稼働後 継続
運用開始・継続サポート
本稼働後も、制度改正対応・機能アップデート・運用相談を継続サポートでお支えします。
データ移行のご相談
他社電子カルテ・紙カルテ・ORCA単体運用からの移行に対応。患者情報・病名・点数マスタ等の移行を導入時に支援します。
運用開始後のサポート
電話・メールでのサポート、制度改正・診療報酬改定への対応、セキュリティアップデートは月額料金に含まれます(機能追加を伴う一部改修を除く)。




