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実施管理ビューで
投薬・検査をリアルタイムに管理できます
ベッドマップから直接開ける実施管理ビューで、処方・注射・検査・処置の4種別を対象に、患者ごとのタスクを「未実施」「実施済み」タブで一覧管理。実施件数・残件数はサマリーカードでリアルタイムに把握できます。
ログイン中の看護師が受け持つ患者を自動でプリセット表示するため、勤務開始時にすぐ自分の担当タスクを確認できます。グループ別・担当者別のフィルタや、用法名での絞り込みにも対応しています。

単体実施も一括実施もかんたんです
タスクをクリックすると確認ダイアログが表示され、内容を確認してから実施を記録できます。複数タスクをまとめて処理したい場合は、チェックボックスで選択してプログレスバー付きの一括実施も可能です。
実施時刻の手動指定や実施取消、コメントの入力・事後編集にも対応しており、実際の業務フローに合わせた柔軟な記録ができます。

時系列ビューで全患者のタスクを時刻順に確認できます
通常の患者別表示に加え、全患者のタスクを横断的に時刻順で並べる時系列ビューを搭載。「次にどの患者の何を実施すべきか」が一目でわかるため、業務の優先順位付けに役立ちます。
印刷用チェックリストの出力にも対応しており、ワゴンに携帯して確認しながら業務を進めることもできます。


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バーコードによる3点認証で 患者取り違えを防止します
3点認証は、患者リストバンド → 薬剤ラベル(または検体ラベル) → 実施者ネームタグの3連続バーコードスキャンで患者照合を行う機能です。実施管理ビュー内のモーダルで完結するため、画面を切り替える必要がありません。
患者・薬剤(検体)・実施者の3点を照合することで、投薬時・採血時の患者取り違えを防止。認証が完了すると同時に実施記録も自動登録されるため、認証と記録をシームレスに行えます。
成功もエラーも音と色で即座にわかります
認証の各ステップは、ステップインジケータとイラスト(リストバンド・ラベル・ネームタグ)で進捗を視覚的に表示。成功時は緑の○マークとピッという確認音、エラー時は赤の×マークとブッブーという警告音で即座にフィードバックします。
エラー発生時は「確認」ボタンを押すまで表示が残り続けるため、忙しい業務中でもヒヤリハットを見逃しません。

エラー時はそのステップだけやり直せます
薬剤ラベルのスキャンでエラーになっても、最初の患者照合からやり直す必要はありません。各ステップを個別にリトライできるため、スムーズに認証を進められます。
バーコードスキャナーがない環境でも、手動入力での照合に対応しています。

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採血時の検体取り違えも
3点認証で防止できます
注射だけでなく、検体検査の採血時にも3点認証を利用できます。検体ラベルにQRコードを印字し、患者リストバンドとの照合で採血時の患者取り違えを防止します。
1回のスキャンで同一カルテ内の複数検査項目を一括で実施登録。容器マスタと連携し、採血が必要なオーダーのみを3点認証の対象として自動判別するため、尿検査や心電図など対象外の検査が混在しても正確に処理できます。

検体ラベルにスピッツ情報も印字されます
検体ラベルにはQRコードに加え、スピッツ種別(容器名・管色)も印字されるため、採血管の取り違え防止にも貢献します。ラベルを見るだけで「どの管に何mlの採血が必要か」がわかり、確認の手間を削減できます。

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照合エラーを記録し
ヒヤリハット分析に活用できます
3点認証で発生した照合エラーは、すべて履歴として自動記録されます。「患者不一致」「薬剤の患者不一致」などエラー種別ごとに区分されるため、インシデントの傾向分析やヒヤリハット報告に活用できます。
認証履歴画面では過去の認証結果を一覧で確認でき、実施取消時は認証履歴も連動して削除されるため、データの整合性が保たれます。
患者ヘッダーでの二重チェックにも対応しています
実施管理ビューの患者ヘッダーには和暦生年月日・年齢(月齢込み)・患者アイコンを常時表示。実施確認ダイアログでも患者情報を再表示し、目視での二重チェックを支援します。発熱アラートバッジで状態変化も視覚的に通知されます。
病棟ごとに段階的に導入できます
3点認証の有効・無効は病棟設定で切り替えられるため、まず一部の病棟で試験導入し、運用が安定してから全病棟に展開するといった段階的な導入が可能です。
バーコードスキャナーやタブレットの整備状況に合わせて、病棟ごとに自分たちのペースで導入を進められます。

