顔認証から本受付まで、
たった3クリック。

マイナ保険証をかざすだけで、新患登録も受付も自動化。

顔認証から本受付まで、たった3クリック

マイナ保険証をかざすだけで、新患登録も受付も自動化。

AHIS マイナ診察券 - 顔認証で受付を自動化

AHISはデジタル庁「診察券の一体化」ロードマップに準拠したマイナ診察券機能を実装しました。
顔認証付きカードリーダーにかざすだけで、新患登録・保険情報登録・本受付までを3クリックで完了。ORCAとのAPI連携も自動連鎖します。
紙の診察券発行や窓口の二重入力から医療機関を解放し、患者さまはマイナ保険証1枚で受診できます。

受付業務で、こんな課題はありませんか?

新患受付でORCA登録→電子カルテ取込→受付と、同じ情報を何度も入力している。
紙・プラスチック診察券の発行コストと在庫管理が積み重なる。忘れによる再発行対応も地味に多い。
マイナ保険証には対応済みだが、資格確認どまりで受付までは自動化されていない。
国のロードマップ(受給者証一体化・電子処方箋等)に、今の電子カルテが追随してくれるか不安。

AHISはマイナ診察券に新患・再来ともに対応済み。受付業務そのものを自動化します。

新患受付が
わずか3クリックで完了します

顔認証付きカードリーダーにマイナ保険証を通すだけで、健康保険資格のオンライン確認と同時に、患者さまが「仮受付」ステータスで自動的にAHISに登録されます。オン資から取得した漢字氏名・フリガナが仮受付一覧に事前表示されるため、新患でも手入力ゼロで受付を進められます。
窓口では患者名を選択するだけで、〔仮受付〕→〔新患登録〕→〔本受付〕のわずか3クリックで受付が完了。ORCAへの新患登録もAHISから自動で連携されます。

マイナ診察券 新患受付画面

従来フロー vs マイナ診察券フロー(新患の場合)

運用 窓口作業
従来 ① ORCA患者登録 → ② AHISに患者情報を取込 → ③ 受付登録
(それぞれ別画面での複数入力が必要)
マイナ診察券 ① 仮受付 → ② 新患登録 → ③ 本受付
(顔認証付きカードリーダーによる資格確認から3クリックで完了)

マイナ診察券導入で、こう変わる

新患受付の入力箇所
3画面 実質1画面
窓口の受付所要時間
約3〜5分 目安30秒台
ORCA連携
手動 全自動(3段APIチェーン)

※目安値です。医院の運用や患者さまの登録状況により実際の効果は変動します。

ポイント

ORCAへの新患登録は3段APIチェーンで自動連鎖

[(新患登録)本受付する] を実行すると、AHISが日医標準レセプトソフト(ORCA)に対して、〔① ORCA患者基本登録〕→〔② ORCA保険情報登録〕→〔③ 登録された患者情報の取得〕を連続して自動実行します。「ORCA登録→AHIS取込」の二重入力が不要となり、受付作業と会計処理を一気通貫で運用できます。
STEP 1
ORCA
患者基本登録
オン資取得情報から自動登録
STEP 2
ORCA
保険情報登録
保険資格情報を自動登録
STEP 3
患者情報
取得(AHIS)
AHIS側に自動反映

マイナ診察券 再来受付・オン資患者情報確認画面

再来も
オン資連携で自動化します

再来の患者さまも、顔認証付きカードリーダーにマイナ保険証を通すだけで、AHISの〔受付状況〕画面に「仮受付」ステータスで自動表示。窓口では患者名を選択して本受付へ進むだけです。
〔(オン資)患者情報の確認〕画面では、患者マスタの登録状態やオン資から取得した資格情報をまとめて確認できます。
再来患者さまは、診察券を出す動作すら不要。カードリーダーの前にマイナ保険証をかざした瞬間から、窓口では受付準備が完了しています。
ポイント

保険公費の変更もORCAから自動取得

再来時に保険証や公費情報の変更があった場合も、〔(患者取得)本受付する〕を選ぶだけでORCAから最新情報を取得して本受付に進めます。転記ミスを防ぎ、月初の保険確認業務も大幅に効率化できます。
ポイント

保険情報に変更がなければ、連携を省略して即受付

変更がない場合は〔本受付のみする〕を選択することで、ORCA連携を省略して即受付に進めます。日常運用における窓口滞在時間をさらに短縮できます。
ポイント

月初の保険資格確認業務も自動化

マイナ保険証を通した瞬間にオン資から最新の資格情報が取得され、AHISに自動で反映されます。月初に事務スタッフが1人ずつ手動で保険資格を確認していた業務そのものが不要となり、事務負荷の集中を大幅に緩和できます。

紙・プラスチック製診察券が
不要になります

マイナンバーカードが診察券の役割を兼ねるため、従来の紙・プラスチック製診察券の発行・管理が不要になります。診察券の発行コスト・在庫管理・忘れによる再発行対応が削減されます。
患者さまも財布に何枚もの診察券を持ち歩く必要がなくなり、マイナンバーカード1枚で完結する新しい受診体験を提供できます。

顔認証付きカードリーダー イメージ

マイナンバーカード1枚で、こんなに一体化できます

デジタル庁の医療DXロードマップでは、保険証・診察券・受給者証など、複数のカードや証明書をマイナンバーカードに一体化していく方針が示されています。AHISはその中核となる機能へ順次対応しています。

対応済み
マイナ保険証
オンライン資格確認による健康保険の確認
対応済み
診察券
顔認証カードリーダーから受付を自動化
対応済み
電子処方箋
院外・院内のいずれの運用にも対応
対応済み
限度額適用認定情報
オン資から自動取得し会計連携
対応済み
特定健診情報
閲覧同意を得た上で診療に活用
対応予定
医療費助成受給者証
国のロードマップに沿って順次対応

※対応時期・対応範囲は国の制度改定・仕様公開スケジュールに準拠します。

医療機関側・患者側それぞれのメリット

立場 主なメリット
医療機関側 診察券発行コスト削減/窓口業務の自動化/新患登録の高速化/保険資格確認と受付の一体運用/窓口混雑の緩和
患者様 診察券持参不要(忘れ物ゼロ)/複数医療機関の診察券をまとめられる/受付時間の短縮/マイナ保険証運用との一体化
国の医療DX方針に準拠

デジタル庁「マイナンバーカードへの一体化」ロードマップに正式対応

AHISのマイナ診察券機能は、デジタル庁「診察券・医療費助成の受給者証とマイナンバーカードの一体化に係るシステム事業者向け説明会」の要件に沿って設計しています。厚生労働省・デジタル庁が推進する医療DXの中核政策への準拠を実装済みで、今後のマイナ保険証利用促進・受給者証の一体化など、制度改定にも継続的に追随します。

導入イメージ

既存ユーザー様も新規導入も
スムーズに開始できます

すでにAHISをご利用のお客様は、Ver.1.15.01以降へのアップデートで機能をご利用いただけます。オプションプログラムとしてのご提供となりますので、詳細はお問い合わせください。
新規導入のお客様には、顔認証付きカードリーダーの手配・オンライン資格確認端末との接続・ORCAのOnshiTools連携設定まで、弊社の専門スタッフがサポートいたします。

導入までのステップ

お問い合わせから稼働開始まで、専門スタッフが伴走します。既存ユーザー様はアップデートのみで最短稼働も可能です。

STEP 1
お問い合わせ・ヒアリング
現状の運用・課題を無料でお伺いします。
STEP 2
環境確認・お見積り
既存のオン資端末・ORCAとの連携状況を確認し、概算費用をご提示します。
STEP 3
機器手配・接続設定
顔認証カードリーダーの手配とオン資端末・OnshiToolsの連携設定を実施します。
STEP 4
動作確認・スタッフ研修
実運用を想定した動作確認と、受付スタッフ様向けの操作研修を行います。
STEP 5
稼働開始
運用開始後もサポート窓口が継続的に対応します。

導入に必要な機器・事前設定

項目 内容
対応バージョン Ver.1.15.01 以降(オプションプログラム)
機器 顔認証付きカードリーダー
連携 オンライン資格確認端末との接続/ORCA OnshiTools 等との連携設定

よくあるご質問

Q. マイナ保険証を持っていない患者様はどうなりますか?
A. 従来通り、紙・プラスチック製診察券や保険証を用いた受付運用と併用いただけます。マイナ診察券は「対応済みの患者様から順次自動化」できる設計です。
Q. 既存の診察券番号との紐付けは必要ですか?
A. 再来患者様については、オン資から取得した情報とAHIS上の患者マスタが自動突合されます。既存の診察券番号は院内での管理番号としてそのままご利用いただけます。
Q. 新患だけでなく再来もカードリーダーで自動受付できますか?
A. はい。AHISのマイナ診察券機能は新患・再来ともに対応済みです。再来時は保険公費の変更にも対応でき、変更なしの場合は連携を省略して即受付できます。
Q. 現在別ベンダーのオンライン資格確認を利用中ですが、マイナ診察券に対応できますか?
A. オンライン資格確認端末・顔認証付きカードリーダー・ORCA OnshiToolsとの連携設定が整っていれば対応可能です。既存環境での動作可否について、事前に無料でヒアリングいたします。
Q. 新患登録後にORCA側で必要な追加操作はありますか?
A. マイナ診察券機能はORCAとのAPI連携で患者基本登録・保険情報登録を自動化しますが、ORCAの仕様上、新患登録後にORCA〔患者登録〕画面から〔オン資格〕ファンクションを実行し、資格確認との紐づけ登録を完了させる必要があります。この一手間は運用手順として必ず組み込んでください(マニュアルにも記載しております)。本機能はあくまで窓口業務およびORCA連携の省力化を目的としたもので、ORCAの患者登録業務そのものを省略するものではありません。
Q. 患者さまの顔認証データや個人情報はどこに保存されますか?
A. 顔認証データは顔認証付きカードリーダー内で処理され、医療機関側システムには保存されません。オンライン資格確認から取得する患者情報・保険情報は、厚生労働省のオンライン資格確認等システムのガイドラインに準拠して安全に取り扱います。AHIS本体もISMS/情報セキュリティ基準に沿って設計されており、患者情報の外部漏洩リスクを構造から抑えています。
Q. 顔認証付きカードリーダーは指定の機種を購入する必要がありますか?
A. 厚生労働省が指定する顔認証付きカードリーダーであればご利用いただけます。既に導入済みの機種でも動作可能なケースがほとんどですので、まずは現在の機種名をお知らせください。未導入の場合は、機種選定から手配までを弊社でサポートいたします。
Q. スマートフォン搭載のマイナ保険証にも対応していますか?
A. はい。スマートフォンに搭載されたマイナ保険証(電子証明書)を用いた資格確認・受付運用にも順次対応しています。国のロードマップに沿って対応範囲を継続的に拡張しており、AHISご利用医院では追加費用なしで機能アップデートをお受けいただけます。
Q. マイナカード未取得の患者さまが多い医院でも、導入メリットはありますか?
A. はい。マイナ診察券は「対応済みの患者さまから順次自動化」できる設計のため、未取得の患者さまには従来の受付フローを併用いただけます。現在の普及率でも新患受付の一部を自動化できるうえ、今後の普及拡大に応じて自然と業務削減効果が積み上がっていきます。将来を見据えた先行投資としても効果的です。
Q. 導入費用の目安を教えてください。
A. マイナ診察券機能はオプションプログラムとしてご提供しております。既存環境・必要機器の有無によって費用が異なりますので、概算のお見積もりを無料でご提示します。お気軽にお問い合わせください。

 

 

advanced-floating-content-close-btn
資料請求バナー1
今すぐダウンロード