補助金で、
電子カルテ導入を軽く。

新規フル構成なら、補助上限450万円が狙えます。

補助金で、電子カルテ導入を軽く

本体+病棟拡張オプションのセット申請が、補助金(上位類型)の対象です。

補助対象となる利用料
本体+病棟拡張オプション(クラウド利用料・2年分)
約656〜776万円
補助金(採択時の目安)
デジタル化・AI導入補助金2026
約330〜450万円
利用料の実質負担を軽減
導入のハードルを下げる
負担ダウン ↓

※「450万円」は上位類型の補助上限です。標準の補助率1/2では約330〜390万円が目安で、上限450万円に近づくのは、賃上げ要件で補助率が2/3となり、かつ病棟拡張オプション(病床規模別)の対象経費が大きくなる場合です。受給には採択・交付決定が必要で、クラウド利用料2年分の計上が前提。実額は対象経費・補助率・採択結果により変動します。

ご注意:補助の対象は本体+病棟拡張オプションの利用料(クラウド利用料)です。導入設定・研修などの初期費用は補助対象外で、別途必要となります(既存ユーザー様は業務改善助成金の対象としてご活用いただけます)。

「補助金=いくらもらえるのか分かりにくい」——AHISは、IT導入支援事業者である株式会社エイトスが、制度の仕組みから実額の目安、申請の流れまでをわかりやすくご案内します。
通常枠ではクラウド利用料(サブスク)が最大2年分まで補助対象。本体+病棟拡張オプションの2本を2年分で計上すると、採択時には標準の補助率1/2で約330〜390万円、賃上げ要件を満たせば最大450万円が狙えます。

本体+病棟拡張オプション(クラウド利用料2年分)を計上した場合の、補助額の目安

補助率 1/2(標準的な事業者)
約328〜388万円
補助率 2/3(賃上げ要件クリア)
約438〜450万円

※「450万円」は上位類型の補助上限であり、受給を保証する金額ではありません。上記はクラウド利用料を交付申請で2年分計上した場合の目安で、採択・交付決定が前提です。1年分のみの計上や、構成・病床規模により変動します。

電子カルテの補助金活用で、こんなお悩みはありませんか?

補助金の制度が複雑で、自院がいくら補助を受けられるのか見当がつかない。
導入したい製品が補助金の対象になるのか、どの類型に当てはまるのか分からない。
申請書類やスケジュール管理が煩雑で、通常業務のかたわらでは手が回らない。
「最大○○万円」の広告は見るが、結局いくら手元に残るのかという実額が知りたい。

AHISは補助金の対象製品として登録済み。IT導入支援事業者のエイトスが、制度のご説明から対象診断・お見積りまでサポートします。

対象制度:デジタル化・AI導入補助金2026(旧IT導入補助金)通常枠

中小企業・小規模事業者等が、自社の課題に合ったITツール(ソフトウェア・オプション・役務)を導入する費用の一部を補助する制度です。
申請でカバーする「業務プロセス」の数によって、補助額の上限が変わるのが特徴です。

通常枠の補助構造(業務プロセス数と補助額)

業務プロセス数 補助額(下限〜上限)
1〜3プロセス 5万円 〜 150万円
4プロセス以上(上位類型) 150万円 〜 450万円
補助率:原則 1/2以内(賃上げ・最低賃金の要件を満たす事業者は 2/3以内
補助上限(最大)450万円(4プロセス以上の類型)

※補助率・上限額・対象経費・スケジュールは公募回により変わります。最新の公募要領・締切に基づきご案内します。

AHISが「4プロセス以上=上位類型」を満たす仕組み

AHIS本体だけで3つの業務プロセスをカバー。病棟拡張オプションを組み合わせることで4つ目のプロセスが加わり、
補助上限450万円の上位類型の対象になります。

AHIS本体(クラウド電子カルテ)
3プロセス
・共P-01(顧客対応・販売支援)
・共P-04(会計・財務・経営)
・業種P-06(医療業)
病棟拡張オプション
+1プロセス
・共P-05(総務・人事・労務等)を追加
看護師勤務シフト管理・勤怠・教育訓練記録などを機能要件に組込み
組み合わせ(和集合)
4プロセス以上
上位類型
(150〜450万円枠)の対象

この4プロセス化は、本体+病棟拡張オプションの2本(どちらも補助金の対象ITツールとして登録済み)をセットでご申請いただくことで成立します。どちらもサブスク(年額)のため、クラウド利用料を最大2年分まで補助対象経費として計上できます。

実際に受けられる補助額の目安

「450万円」はあくまで類型の上限で、実際の補助額は「対象経費 × 補助率」で決まります。
通常枠ではクラウド利用料(サブスクリプション)を最大2年分まで補助対象に計上できるため、年額ツールは2年分で対象経費を算定できます。

補助対象経費の内訳(本体+病棟拡張オプション・クラウド利用料2年分を計上)

ツール 単価(税抜) 対象年数 対象経費
AHIS本体(サブスク) 2,682,000円/年 2年分 5,364,000円
病棟拡張オプション(サブスク) 600,000〜1,200,000円/年
(病床規模別)
2年分 1,200,000〜2,400,000円
補助対象経費 合計 約 656〜776万円
※上記の単価は、AHISの基本利用料に基づく目安です。実際の金額は、病床規模(病棟拡張オプションは病床規模別の料金)や、検査・画像・調剤などの部門システムとの連携の有無・構成によって変動します。貴院の構成に合わせて個別にお見積りいたします。
前提 対象経費(2年分計上) 補助率 補助額の目安
標準的な事業者 約656〜776万円 1/2 約328〜388万円
賃上げ要件クリア 約656〜776万円 2/3 約438〜450万円(75床以上は上限450万に到達)
2本ともサブスクのため、クラウド利用料を2年分計上して対象経費を算定します。標準の補助率1/2で約330〜390万円、賃上げ要件を満たす2/3なら約440〜450万円が目安です(病棟拡張オプションは病床規模別のため、病床数が多いほど対象経費が増え、上限450万円に近づきます)。
ただしこれは、①交付申請でクラウド利用料を2年分計上し、②本体+病棟拡張オプションをセットで申請し、③採択された場合の目安です。1年分のみの計上では、補助額は約半分になります。

補助対象となるAHISの構成(本体+病棟拡張オプションの2本)

新規導入のお客様には、下記2本をセットでご提案しています。いずれもサブスク(年額)で、補助金の対象ITツールとして登録済みです。

ツール 区分 価格(税抜) 販売形態
AHISクラウド電子カルテ(本体) ソフトウェア 2,682,000円/年 サブスクリプション
病棟拡張オプション 機能拡張 600,000〜1,200,000円/年
(病床規模別)
サブスクリプション
年額合計(2本合算) 約 3,282,000 〜 3,882,000円/年
・上記価格には、AHIS本体の初期費用(導入設定・研修等)は含まれておりません(各病院さまのご構成により費用が異なりますため)。
・病棟拡張オプションの費用についても、出張費用などのその他経費は含みません
・病棟拡張オプションは本体が前提です(単独導入は不可)。
・補助対象経費は、クラウド利用料(サブスク)を最大2年分まで計上して算定します(前掲「実際に受けられる補助額の目安」をご参照ください)。
初期費用(導入設定・研修等)は補助対象外で、別途商用にてご請求します。既存ユーザー様は業務改善助成金の対象費用としてご活用いただけます(社労士連携を推奨)。
導入費用は、個別にお見積りさせていただきます
AHIS本体の初期費用は病院ごとの構成により、また病棟拡張オプションの導入費用は出張費用などの諸経費により変動します。実際の導入費用につきましては、貴院の構成に合わせて個別でお見積りさせていただきます。まずはお気軽にご相談ください。

IT導入支援事業者として、ご申請をサポート

株式会社エイトスは、本補助金のIT導入支援事業者です。ご申請の主体はお客様(申請事業者)で、エイトスは制度のご説明・要件確認・進め方のご案内など、お客様が円滑にご申請を進められるようサポートします(書類作成の代行は行いません)。

STEP 1
無料相談・
対象診断
補助率・実額目安をご案内
STEP 2
構成・
お見積もり
4プロセス要件を満たす構成に
STEP 3
交付申請
サポート
ご申請の進め方をご案内
STEP 4
採択後
導入
約60日で設定・研修・稼働
STEP 5
実績報告・
補助金交付
報告の進め方もご案内

補助金のご案内にあたっての重要なご注意

1. 「450万円」は補助上限であり、受給を保証する金額ではありません。実際の補助額は対象経費と補助率で変動し、標準1/2では約330〜390万円が目安です。上限450万円に近づくのは、賃上げ要件で補助率が2/3となり、かつ病棟拡張オプション(病床規模別)の対象経費が大きくなる場合です。
2. 上記の補助額の目安は、クラウド利用料(サブスク)を交付申請で最大2年分計上した場合のものです。1年分のみの計上では、補助額は約半分になります。交付申請時の計上年数にご注意ください。
3. 補助金は審査・採択が前提です。申請=受給ではありません。審査・採択・交付決定・実績報告の手続き完了が受給の条件となります。
4. 「4プロセス以上」の要件は、本体+病棟拡張オプションをセットで申請することで満たします。
5. 補助率・上限額・対象経費・スケジュールは、公募回により変わります。掲載内容は最新の公募要領・締切に基づき更新のうえご案内します。

よくあるご質問

Q. 結局、自院はいくら補助を受けられますか?
A. 補助額は「対象経費 × 補助率」で決まります。通常枠ではクラウド利用料を最大2年分まで補助対象に計上できるため、本体+病棟拡張オプションの2本を2年分で計上すると、標準の補助率1/2で約330〜390万円、賃上げ要件を満たす2/3では約440〜450万円(病棟拡張オプションは病床規模別のため、病床数が多いほど対象経費が増え、上限450万円に近づく)が目安です。実額は構成・病床規模・2年分計上の有無・採択結果により変わりますので、無料相談で個別に試算いたします。
Q. クラウド利用料は何年分まで補助対象になりますか?
A. 通常枠では、クラウド利用料(サブスクリプション)を最大2年分まで補助対象経費として計上できます。AHISのように年額でご利用いただくツールは、交付申請時に2年分を計上することで対象経費が大きくなり、補助額を上限に近づけられます。1年分のみの計上では補助額は約半分になりますので、交付申請時の計上年数にご注意ください。
Q. 導入設定や研修などの初期費用も補助対象ですか?
A. 初期費用(導入設定・研修等)は、今回のIT導入補助金では登録対象外のため補助対象外で、別途商用にてご請求します。一方、既存ユーザー様の追加導入などでは、初期費用を業務改善助成金の対象費用としてご活用いただける場合があります(社労士連携を推奨)。詳しくはお問い合わせください。
Q. 本体だけでも補助金の対象になりますか?
A. はい、本体単独でも1〜3プロセスの類型(上限150万円)の対象です。ただし補助上限450万円の上位類型(4プロセス以上)を狙うには、病棟拡張オプションとのセット申請が必要です。
Q. 補助率が2/3になる「賃上げ要件」とは何ですか?
A. 給与支給総額の増加や事業場内最低賃金に関する一定の要件を満たす事業者は、補助率が原則1/2から2/3に引き上げられます。要件の詳細と自院が対象になるかは、最新の公募要領に基づき個別にご確認・ご案内します。
Q. 申請手続きは自院で行う必要がありますか?
A. 補助金のご申請は、お客様(申請事業者)ご自身が主体となって行っていただきます。株式会社エイトスはIT導入支援事業者として、制度のご説明やご不明点の解消など、お客様が円滑にご申請を進められるようサポートいたします。
Q. 補助金を使えば必ず安く導入できますか?
A. 補助金は審査・採択を経て交付されるもので、申請すれば必ず受給できるわけではありません。採択されなかった場合や、対象経費・補助率によっては想定より補助額が少なくなる場合があります。あらかじめご了承ください。

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