新型コロナウイルス感染症対策に係る臨時ベッドの運用に対応しました

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新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)に係る対応として、臨時ベッドを一時的に運用するための病室マスタ機能を今回実装しましたのでお知らせ致します。

日常運用する病室に追加する形で、(隔離ベッドなどの用途として)一定期間のみ運用するための臨時ベッドを登録することが簡単にできるようになりました。

従来より仮病室として臨時のベッドを登録することは可能でしたが、今回臨時に登録したベッドの運用が不要になった場合に”無効”とすることで、過去の入院患者の履歴を保持したまま[入院状況]や[患者検索]などで”非表示”となるように対応しました。

(※当機能は導入ユーザー様よりご要望頂いて急遽実装した機能になります)

仮病室マスタ設定

([病室設定]画面で新しいベッドを登録する場合に[仮病室に設定する]にチェックを入れます)

病室マスタ一覧の仮病室

([病室マスタ]一覧では、さきほど登録された仮病室が一般病室と色分けされて表示されます)

([入院状況]では一般病室と同じく表示されます)
(※仮病室は空床数など集計値には反映しない仕様になっています)

病室マスタの無効化

(臨時ベッドの運用を中止する場合は、病室マスタ設定で[病室を無効にする]にチェックを入れます)

[リリース対応]

 各ユーザー様ごとの定期メンテナンスのタイミングで順次対応プログラムに更新する予定にしています。

 [対応バージョン]Ver.1.07.06以降から対応します

 ご不明な点などありましたら担当までお問い合わせください。

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