看護必要度の評価を    
一画面で完結       

月次レポートや評価漏れアラートまで対応しています

 

令和8年度診療報酬改定に
完全対応した評価体系です

A項目(モニタリング及び処置等)7項目、B項目(患者の状況等)7項目、C項目(手術等の医学的状況)9項目の全23項目に対応。改定ごとにマスタを切り替えられる設計のため、将来の改定にもスムーズに追従できます。
重症度判定は厚労省の最新基準に基づき自動計算。「割合1(A≧3点かつB≧3点)」「割合2(A≧2点かつB≧3点かつ介助あり、またはC≧1点)」の2パターンを自動判定し、病棟ごとの重症度割合をリアルタイムに集計します。

AHIS看護必要度 - 評価入力画面

ポイント

施設基準の該当率を常に把握できます

病棟ごとの重症度割合をリアルタイムに集計し、施設基準の該当率を常に表示。3ヶ月平均や基準値との余裕度も自動計算されるため、基準割れのリスクを事前に察知できます。

 

看護必要度 - 2つの入力モード

2つの入力モードで
現場に合わせた運用ができます

看護師が全項目を画面上で直接評価する「手入力モード」と、A項目・C項目をオーダーデータから自動転記する「オーダー参照モード」の2つを搭載。病院の運用スタイルに合わせて選択できます。
どちらのモードでもトグルボタンや選択ボタンによる直感的な操作で迷わず入力でき、自動転記された項目も必要に応じて手動で上書きできます。
ポイント

手入力モードで全項目を直感的に評価できます

必要度I(手入力)では、看護師がA・B・C全項目を画面上で直接評価します。トグルボタンによるオン/オフ切替と選択ボタンで、スコアの意味を理解しながら迷わず入力できます。
ポイント

オーダー参照モードで入力負担を大幅に軽減できます

必要度I(オーダー参照)では、注射・処置・手術・検査の4種類のオーダーテーブルを横断的に参照し、A項目・C項目を自動転記します。継続指示(x3日など)にも対応し、当日だけでなく有効期間内のオーダーも自動で拾うため、入力漏れを防ぎます。
B項目(ADL評価)は看護師の観察による手入力となり、自動と手動のバランスの取れた運用が可能です。

 

ベッドマップから直接アクセスで
評価業務が一画面で完結します

ベッドマップ画面の業務バーからワンクリックでドロワー表示。病棟の患者一覧と個別評価シートを行き来でき、別画面への遷移なしで評価業務が完結します。
評価入力・月次レポート・評価漏れアラートの3機能をタブ切替で統合しており、1つの画面ですべての必要度業務をカバーします。

看護必要度 - ベッドマップとの統合表示

ポイント

評価漏れアラートで入力忘れをゼロにします

未評価・入力中・完了の患者数をリアルタイムに集計し、タブやタイトルバーにバッジで未評価件数を表示します。病棟別の患者テーブルでは前回評価日や前回スコアも確認でき、アラート画面から評価入力画面へ直接遷移が可能です。
評価漏れを発見したらその場で入力を開始できるため、月末にまとめて確認するような手間がなくなります。

 

看護必要度 - 月次レポートダッシュボード

月次レポートで
施設基準の維持を可視化できます

施設基準の維持状況をひと目で把握できるダッシュボードを搭載。当月該当率・3ヶ月平均・評価実施率・基準との余裕度の4つのKPIカードで、基準値との比較が色分け表示されます。
各指標は前月比の増減も表示されるため、施設基準の維持状況の推移を継続的にモニタリングできます。
ポイント

12ヶ月推移グラフで基準割れリスクを早期発見できます

該当率の月次推移を折れ線グラフで表示し、施設基準ラインを赤の破線で併記。基準割れのリスクを視覚的に警告します。病棟別月次サマリでは、病棟ごとの該当率・重症割合・評価実施率を一覧表示できます。
ポイント

日別の評価状況も棒グラフで確認できます

当月の各日の評価完了数を棒グラフで表示。未評価がある日はオレンジ帯で強調されるため、評価が滞っている日を一目で把握し、早期にフォローできます。

 

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